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   <title>ごはんとおやつ</title>
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   <title>いちじくジャム</title>
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   <published>2008-10-24T01:29:00Z</published>
   <updated>2008-10-24T01:36:43Z</updated>
   
   <summary>毎年、秋に一年分を作っているいちじくジャム。 ジャムの中では、苺と並ぶくらい大好...</summary>
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      <name>小川</name>
      
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      毎年、秋に一年分を作っているいちじくジャム。
ジャムの中では、苺と並ぶくらい大好きです。

私は、加熱用の固いジャムで作っています。
固めのいちじくを見つけたら、ぜひ作ってみてください。

材料）

加熱用いちじく
きび砂糖　いちじくの３５％
ゆずの絞り汁　（なければレモンの絞り汁）　適量

作り方）
①いちじくは、軸の部分を取り除き、包丁を使わず手で細かく千切る。
②いちじくの分量を量り、その３５％のきび砂糖を合わせ、一晩馴染ませておく。
③中火にかけ、あくを除きながら、コトコト煮る。
④途中ゆずの絞り汁を加え、全体的にとろりとなったら出来上がり。
⑤熱湯消毒をしておいたガラス瓶に入れ、熱いうちに蓋をして、さかさまにして冷ます。

長く保存したい場合は、更にいろいろなやり方があるので、各自調べて実践してください。
      
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   <title>塩むすび</title>
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   <published>2008-06-04T12:17:44Z</published>
   <updated>2008-06-04T12:24:14Z</updated>
   
   <summary>おむすびで一番好きなのが、塩むすび。 シンプルだけど、奥深い食べ物だと思います。...</summary>
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      <name>小川</name>
      
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      おむすびで一番好きなのが、塩むすび。
シンプルだけど、奥深い食べ物だと思います。

みんなで賑やかにお酒を飲む時も、これを作っておくと、各自好きな時にご飯が食べられて、便利です。
私は、出来たてよりも、数時間経って味が馴染んだ頃のが好きです。
経木で包んでおけば、ほのかに香りが移り、湿気も吸ってくれるので一石二鳥です。

材料）

炊きたてのご飯、塩（自然塩）、昆布　各適量

つくり方）

①お米は、洗ったら分量の水に浸け、昆布を入れてふつうに炊く。炊けたら、十分程度蒸らす。
②好みの塩と、昆布を入れた水（手水用）を用意し、スタンバイ。
③最初に手水用の昆布水で手のひらを濡らしたら、そこに塩をまぶし、杓文字で軽く手のひらにご飯をのせる。
④そこに、指先に塩をつけて、ちょんと具を入れるような感じで塩を含ませ、更に軽くご飯をかぶせ、あとは力を込めすぎずに手際よく握る。

ポイントは、④で、ご飯の中央にも塩を軽くなじませること。そうすると、塩加減にムラが出ず、真ん中を食べても味が均一になります。
塩加減に自信がない時は、一度食べてみて確認を。

      
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   <title>長芋のステーキ</title>
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   <published>2008-02-12T11:56:13Z</published>
   <updated>2008-02-12T12:07:20Z</updated>
   
   <summary>生で食べることの多い長芋ですが、火を通すと、また違った食感が味わえます。 これは...</summary>
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      <name>小川</name>
      
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      <![CDATA[生で食べることの多い長芋ですが、火を通すと、また違った食感が味わえます。
これは、長芋をまるごと一本使ったステーキ。
シャリシャリとホクホクの中間の食感が理想的です。

ローズマリーを入れて焼きますが、苦手な方は、ローズマリーを入れず、最後にお醤油をかけても、おいしくいただけます。
おなかが喜ぶ野菜料理です。

<a href="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/hatake%20002.html" onclick="window.open('http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/hatake%20002.html','popup','width=400,height=266,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/hatake%20002-thumb.jpg" width="150" height="99" alt="" /></a>

材料）

長芋　１本
生のローズマリー　1本
オリーブオイル、塩、コショウ

作り方）
①長芋は、ピーラーなどで皮をむき、適当な長さに切って、それをさらに半月になるように切る。
②フライパンにオリーブオイルをやや多めに入れ、①を並べ、ローズマリーも入れて火にかける。
③おいしそうな焦げ目がついたらひっくり返して、両面を焼く。
④最後に、塩、コショウで味をつける。

※柚子やレモンの搾り汁をかけても、おいしいです。]]>
      
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   <title>伊達巻</title>
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   <published>2008-01-11T02:03:15Z</published>
   <updated>2008-01-11T02:21:06Z</updated>
   
   <summary>作ってみると簡単です。 市販品のようにくどい甘さもないし、保存料なども気にする心...</summary>
   <author>
      <name>小川</name>
      
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      作ってみると簡単です。
市販品のようにくどい甘さもないし、保存料なども気にする心配もありません。
白身魚ではなく、はんぺんを使うのがポイント。
こうすることで、手間と生臭さを防げます。
はんぺんは、できれば練り物店などで質のよいものをお求めください。

材料）

たまご　５個
はんぺん　１００グラム
砂糖　大さじ４
みりん　大さじ３
しょうゆ　大さじ１／２

作り方）

①すり鉢にはんぺんを入れ、固まりがなくなるまで、よくすりつぶす。
②①に調味料を加え、更になめらかにする。
③たまごをときほぐし、少しずつ加え、均一になるよう、よく混ぜる。
④たまご焼き器を火にかけ、よく熱したら、表面にごま油（分量外）をぬって（特に、角の部分によくなじませる）、最後に余分な油をふきとる。
⑤④にたまご液を流しいれ、一番弱火で、たまご焼き器の四隅が空くくらいの大きさの蓋をのせ、じっくりと焼く。
⑥表面がふっくらし、きつね色に焼けたら、一度皿に移すなどして、裏返す。
⑦片面も軽く焼いたら、天地を返さずそのまますだれの上に移動させ、包丁で、内側に何本か横に切れ目を入れる。
⑧すだれでしっかりと巻き上げ、両端を輪ゴムで止め、冷ます。
⑨円形に形が整ったら、できあがり。
      
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   <title>鳥みそ</title>
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   <published>2007-11-13T12:05:27Z</published>
   <updated>2007-11-13T12:19:45Z</updated>
   
   <summary>数ヶ月前から、わが家の常備菜になっている鳥みそ。 温かいご飯にかけたり、野菜ステ...</summary>
   <author>
      <name>小川</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/">
      <![CDATA[数ヶ月前から、わが家の常備菜になっている鳥みそ。
温かいご飯にかけたり、野菜スティックにつけたり、風呂吹き大根やふかした里芋につけたり、もちろん、そのままお酒の肴にもなります。

でも、一番のお気に入りは、クリームチーズと混ぜて食べること！
これだけで、お酒がすすみます。
フランスパンに塗って食べても、おいしいです。
だまされたと思って、やってみてください。

また、かなり日持ちがするので、まとめて作っておくと、とても便利です。

材料）

赤味噌　２００グラム　鳥ひき肉　１００グラム　砂糖　８０グラム
日本酒　大さじ２、にんにく、生姜　各１かけ
はちみつ　大さじ１
ごま油、山椒　各適量

作り方）

①にんにくと生姜をそれぞれ細かくみじん切りし、ごま油で炒める。
②香りが出てきたら、そこに鳥ひき肉を入れ、更に日本酒も加えて、身をほぐすようにして熱を加える。
③鳥肉に完全に火が通ったら、赤味噌と砂糖を半分くらいずつ分けて交互に入れ、均等に混ぜる。
④照りが出てきたら、最後に、山椒とはちみつを加え、全体を混ぜて出来上がり。


<a href="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/miso%20002.html" onclick="window.open('http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/miso%20002.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/miso%20002-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="" /></a>

<a href="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/miso%20003.html" onclick="window.open('http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/miso%20003.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/miso%20003-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="" /></a>



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   <title>干し鶏</title>
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   <published>2007-09-01T05:21:34Z</published>
   <updated>2007-09-21T13:34:04Z</updated>
   
   <summary>とっても簡単なおもてなしメニュー。 鶏もも肉に塩をして、干してから焼く。 たった...</summary>
   <author>
      <name>小川</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/">
      <![CDATA[とっても簡単なおもてなしメニュー。
鶏もも肉に塩をして、干してから焼く。
たったそれだけなのに、鶏のおいしさが凝縮されて、びっくりするほどの美味しさになります。

焼く時は、油を使わずに、弱火でじっくり。
そうすると、鶏の油が出て、まるで自分の油で揚げたコンフィーのようになります。

こういう料理が、私はいちばん好きです。

材料）
鶏のもも肉　１枚
塩　小さじ１　程度

作り方）
①もも肉は、皮目に何箇所かフォークで穴をあけ、両面に、まんべんなく塩をなじませる。
②①を竹串などにさし、風通しのよい場所に干す。
③皮の表面が乾いたら、油を引かずにフライパンにのせ、皮目から、弱火でじっくり焼く。
④皮においしそうなきつね色の焼き色がついたら、表裏を返して、更に焼く。合計で、１時間くらい。
⑤柚子胡椒などをつけて、いただきます。

<a href="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/tori.html" onclick="window.open('http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/tori.html','popup','width=400,height=265,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/tori-thumb.jpg" width="150" height="99" alt="" /></a>


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   <title>桃サンド</title>
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   <published>2007-08-31T13:38:43Z</published>
   <updated>2007-09-01T05:18:22Z</updated>
   
   <summary>山形の今田農園さんから、今年もきれいな桃が届きました！ まずは、目で見てうっとり...</summary>
   <author>
      <name>小川</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/">
      <![CDATA[山形の今田農園さんから、今年もきれいな桃が届きました！

<a href="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/momo%20002.html" onclick="window.open('http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/momo%20002.html','popup','width=400,height=265,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/momo%20002-thumb.jpg" width="150" height="99" alt="" /></a>

まずは、目で見てうっとり。
幸せすぎて、思わずため息がこぼれます。

果肉を痛めないよう優しく触れて、そっと両手に取って匂いをかいで・・・
この季節だけの、特別な時間。

桃は、熟れたところを手で皮をむき、丸ごと齧りついて食べるのが一番だと思うけれど、私のひそかな楽しみは、桃のサンドイッチ。

桃は、固すぎず、柔らかすぎず、適度に熟れたものを選びます。
写真は、黄桃と白桃の両方を使いましたが、もちろん、黄桃がなければ白桃だけで構いません。

少し時間が経って、パンと生クリームと桃がしっとりなじんできた頃が、食べ時。
想像するだけで頬がゆるんでしまう、女の子の食べ物ですね。

材料）

桃
生クリーム
葡萄入り食パン

レモン汁、ブランデー、はちみつ

作り方）

①桃は、皮をむいてくし切りにし、レモン汁とブランデー少々をかけておく。
②生クリームは、固めに立てて、はちみつで、好みの甘さに仕上げる。
③葡萄入り食パンに生クリームを塗って、桃をのせ、もう一度生クリームを塗った葡萄パンで、サンド。
④桃の断面がきれいに見えるように半分に切って、出来上がり。

<a href="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/momo%20003.html" onclick="window.open('http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/momo%20003.html','popup','width=400,height=265,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/momo%20003-thumb.jpg" width="150" height="99" alt="" /></a>
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   <title>じゃが芋のきんぴら</title>
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   <published>2007-07-12T05:53:39Z</published>
   <updated>2007-07-12T06:04:59Z</updated>
   
   <summary>掘り立ての、おいしい新じゃが芋が手に入ったら・・・ 迷わず作りたくなるメニューで...</summary>
   <author>
      <name>小川</name>
      
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      <![CDATA[掘り立ての、おいしい新じゃが芋が手に入ったら・・・
迷わず作りたくなるメニューです。

ポイントは、とにかくじゃが芋を、細く細く千切りにすること。
そうすると、いつもの食感と違い、ジャガ芋の新しい顔を垣間見ることができます。

あまりだらだらと火を加えず、シャキシャキ感を残すようにして、半生のような状態に仕上げてください。

じゃが芋　大２～３個
梅干　１つ
みりん、酒　各大さじ１
しょうゆ、塩　各少々
ごま油、花かつお　適量

①じゃが芋はなるべく細く千切りにし、冷水にさらしてパリッとさせる。
②フライパンにごま油を熱し、水気を切った①を入れ、強火で炒める。途中で、細かくちぎった梅干を入れる。みりん、酒も回しかける。
③ねばりが出る前に、しょうゆ、塩で味をととのえ、器によそったら、花かつおをたっぷりとかけていただきます。

※梅干が苦手な方は、梅干抜きで同じように作り、最後にポン酢をかけていただいてもおいしいと思います。

<a href="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/potato.html" onclick="window.open('http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/potato.html','popup','width=400,height=265,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/potato-thumb.jpg" width="150" height="99" alt="" /></a>

これは、<a href="http://okaz-design.jugem.jp/" target="_blank">オカズデザインさん</a>ちの屋上菜園でとれた、新じゃが芋。
おいしかった～



]]>
      
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   <title>梅干</title>
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   <published>2007-07-05T13:12:47Z</published>
   <updated>2007-07-05T13:17:50Z</updated>
   
   <summary>自分で梅を漬けるようになってから数年。 だんだん、コツがわかってきました。 使う...</summary>
   <author>
      <name>小川</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/">
      自分で梅を漬けるようになってから数年。
だんだん、コツがわかってきました。
使う梅は、完熟した南高梅。
せっかくなので、塩にもこだわってみてください。

梅干しを上手に漬けるコツは、とにかくカビを出さないようにすること。
そのためには、手間を惜しまず何度も消毒します。
作業をする時は、容器だけでなく、手も腕までアルコール消毒。

赤紫蘇で色をつけるやり方もありますが、カビの原因になるので、私は赤紫蘇も使いません。
それでも、天日に干すと、ほんのりと赤い色に染まります。

材料）

完熟南高梅
自然塩　梅の１０％

※　５キロくらいが漬けやすい量です。
 
①梅は竹串を使ってなり口をとったら、一晩水に漬けてあく抜きする。
②水から上げて、笊の上で乾かす。
③ホーローまたはガラスの保存瓶を用意し、一度、熱湯もしくはアルコールで消毒したら、容器の内側に雑菌用のはちみつを塗っておく。
④さらしに焼酎をしみこませ、それで梅を一個一個丹念に拭きながら、一番上に塩がくるような形で、梅と塩を交互に容器に入れる。
⑤重石もアルコール消毒し、④の上にのせ冷暗所で保管。朝晩カビのチェックをし、梅酢が上がってくるのを待つ。（重石の量にもよりますが、早い時は一日、遅くても一週間くらいです。）
⑥たっぷりと梅酢が上がったら、重石を外す。
⑦お天気のよい日を見計らい、笊に広げて天日に干す。一日数回向きを変え、その時に指先で梅をもんで中の繊維を柔らかくする。これを、合計３日間くらい繰り返す。
⑧もっと柔らかくしたい場合は再び梅酢の中に戻し、これ以上熟成させなくてもいい場合は、保存瓶の中へ。すぐに食べられます。

※　天日干しをする時は、雨に注意してください。雨に当たると、カビの原因になります。
また、夜露も同じようにカビの原因になるので、天日干しをする時も、夜間は室内に戻します。
できた梅酢は、漬物などに再利用してください。

      
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   <title>梅酒と梅ジュース</title>
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   <published>2007-06-04T01:10:12Z</published>
   <updated>2007-06-04T01:48:02Z</updated>
   
   <summary>保存食作りの季節がやってきました！ じめじめとした梅雨をのりきるには、保存食作り...</summary>
   <author>
      <name>小川</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/">
      <![CDATA[保存食作りの季節がやってきました！
じめじめとした梅雨をのりきるには、保存食作りにいそしむのが一番です。
まずは、青梅を使った梅ジュースと、完熟南高梅を使った梅酒。
青梅は、ぼちぼち出始めていますよ！

私は、たくさんの梅を水につけてあく抜きしている様を見ているだけで、うっとりと癒されます。
色もきれいだし、ほんのり甘い香りがするのもたまりません。
さぁあなたも、魅惑の保存食ワールドへ♪


「梅ジュース」

青梅１キロ　に対して、氷砂糖　９５０グラム

①青梅は、竹串などでなり口を取ってから水に浸けてあく抜きする。
②笊に上げて乾かし、布きんなどで水分を拭き取る。
③消毒済みの保存瓶に、梅、氷砂糖、梅、氷砂糖と交互に入れ、最後に氷砂糖が上になるようにして詰める。
④冷暗所に保存。時々瓶ごと回しながら、カビが出ないよう、揺する。
⑤完全に氷砂糖がとけ切り、梅から出たエキスと混ざったら出来上がり。梅は、冬になったら取り除く。
⑥水や、炭酸水で割っていただきます。

「梅酒」

通常は、梅酒も青梅で作るようですが、私は贅沢して、梅干を作るのと同じ、完熟南高梅を使って作ります。その方が、中に漬けた梅もおやつとしていただけますし、香りも、ぐんとよくなります。

黒糖焼酎で漬ける場合は黒糖で（できればどちらも奄美大島のものを！）、ラム（ハバナクラブ）で漬ける場合は氷砂糖で漬け、それぞれの違いや色を楽しみます。

黒糖焼酎の場合はこってりとして甘酸っぱくなるのに対して、ラムの場合はさっぱりとし、真夏向きの梅酒になります。
どちらも本当においしいです。

砂糖の量はお好みで変えて結構です。
糖分が多いと早く飲み頃になりますが、時間が経つと甘みが立ってきます。
逆に糖分を抑えると、飲み頃になるまでに、場合によっては何年も時間がかかります。
けれど、繊細で、大人味の梅酒になります。

下の配合の場合は、だいたい飲めるようになるまでに１年くらいです。
最初はすっぱくても、だんだん味が馴染んでおいしくなりますよ。


完熟南高梅　１キロに対して、黒糖　５００グラム、黒糖焼酎　１．８リットル

①南高梅は、竹串などでなり口を取ってから水に浸けてあく抜きする。
②笊に上げて乾かし、布きんなどで水分を拭き取る。
③消毒済みの保存瓶に、梅、黒糖、梅、黒糖と交互に入れ、最後に黒砂糖が上になるようにして詰める。
④上から黒糖焼酎を注ぐ。
⑤冷暗所に保管。途中、漬けておいた南高梅も、おいしくいただけます。

<a href="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/ume.html" onclick="window.open('http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/ume.html','popup','width=400,height=265,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/ume-thumb.jpg" width="150" height="99" alt="" /></a>

写真は、去年漬けた梅酒と梅ジュース。
梅ジュースはアルコールが入らないので、水気を拭いたり、消毒を徹底したり、よりカビに注意してください。

ちなみに私は、毎年<a href="http://www.bushu38.com/" target="_blank">武州養蜂園</a>の梅を使っています。
安全ですし、品質もよく、お手頃価格だと思います。

 
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   <title>お花パン</title>
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   <published>2007-05-08T04:52:08Z</published>
   <updated>2007-05-08T05:16:33Z</updated>
   
   <summary>自家製酵母を使って作る、手作りパンです。 苺の酵母なら苺ジャムが、金柑の酵母なら...</summary>
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      <name>小川</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/">
      <![CDATA[自家製酵母を使って作る、手作りパンです。
苺の酵母なら苺ジャムが、金柑の酵母ならマーマレードジャムが、よく合います。
でも、いちばん合うのは、蕗味噌。
びっくりするくらいおいしくて、あっという間になくなります。

お菓子を作る時に使うドーナツ型の型に入れて焼いてみたら、まるでお花のようになりました。
だから、「お花パン」。
下の分量で、直径２６センチくらいの型に、ほどよくおさまります。

酵母は、蓋を開けた時に、瓶からこぼれ出るくらい活発な状態のものを使います。
そしてもし、酵母の力が弱くて上手にふくらまなかった場合は・・・・・・
テフロン加工のフライパンで油をひかずに焼いて、ナンにしちゃいます！
そのままでも、チーズをつけても、もちろんカレーをつけても、おいしいです。
だから、心配せずにチャレンジしてください！！！

自家製酵母を使わない場合は、ドライイースト小さじ１を足して、同じように作れます。

強力粉２００グラム
自家製酵母と水　合わせて１２０ｃｃ
はちみつ　大さじ１
塩　小さじ１

ボウルに、強力粉、はちみつ、塩を入れる。

天然酵母の泡が強力な場合は水と半々で６０ｃｃずつ、泡が少ししか立っていない場合は１２０ｃｃをすべて天然酵母にして、ボウルに加える。

ボウルの中でこねて生地をまとめたら、まな板などの上で更にこねる。ただし、引っ張ったり強く叩いたりせず、優しくこねる。

もう一度ボウルに戻し、ぬれ布巾などをかけて一次発酵。

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途中パンチングして生地を丸めなおし、２倍から３倍くらいの大きさに膨らむまで気長に待つ。（６時間から、長い時は２４時間くらい）
時間を遅らせたい場合は、冷蔵庫に入れて発酵させる。

<a href="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/pan2.html" onclick="window.open('http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/pan2.html','popup','width=400,height=265,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/pan2-thumb.jpg" width="150" height="99" alt="" /></a>

軽くガス抜きして丸め直し、ぬれ布巾をかけて１５分くらい休ませる。その後、６等分し、もう一度形を整え、型に入れる。

<a href="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/pan3.html" onclick="window.open('http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/pan3.html','popup','width=400,height=265,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/pan3-thumb.jpg" width="150" height="99" alt="" /></a>

ドーナツ型の型がなくてプチパンにする場合は、ここで６等分くらいにして丸める。大きいまま丸めても、大丈夫。

二次発酵。１．５倍くらいの大きさになるまで気長に待つ。

<a href="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/pan4.html" onclick="window.open('http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/pan4.html','popup','width=400,height=265,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/pan4-thumb.jpg" width="150" height="99" alt="" /></a>

生地が膨らんだら、１００度で十分、１５０度で十分、２００度で十分と、少しずつ温度を上げながら焼いて出来上がり。

<a href="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/pan5.html" onclick="window.open('http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/pan5.html','popup','width=400,height=265,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/pan5-thumb.jpg" width="150" height="99" alt="" /></a>

※自家製酵母のおこし方は、前のページをご覧ください。]]>
      
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   <title>自家製酵母</title>
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   <published>2007-05-08T04:51:25Z</published>
   <updated>2007-05-08T04:51:47Z</updated>
   
   <summary>ずっと難しいと思って敬遠していたのですが、やってみたら意外と簡単にできた自家製酵...</summary>
   <author>
      <name>小川</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/">
      <![CDATA[ずっと難しいと思って敬遠していたのですが、やってみたら意外と簡単にできた自家製酵母。

密閉できる瓶に、季節の果物や野菜を入れ、たっぷりのお水とはちみつ少々を加えて入れておくと、微生物が糖を分解し、アルコールと炭酸ガスを出します。
透明なガラスの瓶の中で、日々変わるその様子を見ているだけで、なんだか穏やかな気持ちになります。
あぁ、生きているんだなぁ、としみじみ実感。

一日一回蓋を開けることで、自分の家に住み着いている菌と混ざって、独自の味が生まれるそうですよ。
そして、その、発酵する力を借りて作るのが、自家製酵母パン。

酵母のおこし方は、熱湯消毒した瓶（蓋でしっかりと密閉できるもの）に、季節の野菜や果物をたっぷり詰め、ギリギリまで水を入れて、最後にはちみつ少々を加えて蓋をします。
一日一回蓋を開けて中を確認し、酵母たちの好きなはちみつもちょっぴりあげて、シュワシュワとサイダーのように勢いよく泡が出るようになったら、パン作りのゴーサイン。
泡が活発なうちに、作ります。

そのまま飲めば、サイダー。
クンクンと本能を働かせてチェックしてから、口に入れてください。

二回くらいなら、つぎ足してまた使えます。

野菜や果物は、なるべく無農薬のものを。
皮などに酵母がたくさんついているので、洗う時は軽く汚れを落す程度にし、苺のヘタなども、そのまま入れます。

写真は、左が苺、右が金柑。
ね、きれいでしょ？

<a href="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/kobo.html" onclick="window.open('http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/kobo.html','popup','width=400,height=265,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/kobo-thumb.jpg" width="150" height="99" alt="" /></a>

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   <title>春パスタ</title>
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   <published>2007-04-21T12:10:31Z</published>
   <updated>2007-04-21T12:20:14Z</updated>
   
   <summary>ひとりの夜ごはん。 どうしようかしら？　と思って作ってみたのがこのパスタ。 冷蔵...</summary>
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      <name>小川</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/">
      <![CDATA[ひとりの夜ごはん。
どうしようかしら？　と思って作ってみたのがこのパスタ。
冷蔵庫にちょっとずつ残っていた、筍、ふき、ふきのとうを入れてみたら、びっくり！
名づけて、「春パスタ」。
春の香りがぷんぷんします。

材料）
パスタ、筍、ふき、ふきのとう、しょうゆ、塩、花かつお、ＥＶオリーブ油

①筍、ふき、ふきのとうは、それぞれ下茹でし、細かく刻む。
②塩を入れた熱湯で、パスタをゆでる。
③パスタが半分くらいゆだったところで、フライパンにオリーブ油をひき、①の筍、ふき、ふきのとうを入れ、弱火で炒める。
④あればダシ（なければパスタのゆで汁）を③に加え、しょうゆ、塩で味付けしながら更に加熱。
⑤パスタがアルデンテになったら④に入れ、煮汁を吸わせるようにして混ぜる。
⑥ちょうどよいところで火を止め、花かつおと、おいしいオリーブオイルをたっぷりかけていただく。

※お好みで、鷹の爪を加えても、ピリッとしておいしいです。

<a href="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/harupa.html" onclick="window.open('http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/harupa.html','popup','width=400,height=265,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/harupa-thumb.jpg" width="150" height="99" alt="" /></a>
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   <title>苺のサラダと苺ジャム</title>
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   <id>tag:www.ogawa-ito.com,2007:/gohan_blog//2.86</id>
   
   <published>2007-04-14T11:35:41Z</published>
   <updated>2007-04-14T11:51:48Z</updated>
   
   <summary>温かくなって、露地物の小粒の苺が出てくると、つい作ってしまうものが二つ。 苺のサ...</summary>
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      <name>小川</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/">
      <![CDATA[温かくなって、露地物の小粒の苺が出てくると、つい作ってしまうものが二つ。
苺のサラダと、苺ジャムです。
どちらも、とりあえず買ってきたら水で洗い、ヘタを取ります。
だからこの時期、ちょっとだけ爪を伸ばしておくと、ヘタを取るのに便利です。

まずは苺のサラダ。
これは、シャンパンや白ワインを飲む時の前菜にぴったりです。

洗った苺は、水気を取って、冷蔵庫で冷やしておきます。

バルサミコ酢は、適量を小さな鍋に入れて、火にかけます。
ぶくぶくと泡が立って、量が半分くらいになるまで煮詰めたら火を止めます。
そのまま冷ますと、とろりとしたソースになります。

これを、いただく直前に冷やした苺にかければ出来上がりです。

デザートとして食べる場合は、これにバニラアイスクリームを混ぜてもおいしいです。

<a href="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/itigo.html" onclick="window.open('http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/itigo.html','popup','width=400,height=265,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/itigo-thumb.jpg" width="150" height="99" alt="" /></a>

苺ジャムは、ヘタを取った苺の量の、３０％の砂糖をまぶし、一晩、ボウルなどに入れて休ませます。
そうすると、苺から出た水分と砂糖が混ざって、シロップができます。
これをざるでこして、苺とシロップに分け、シロップのみ、ホーローなどの鍋に入れて、コトコト煮ます。
途中、レモン汁少々を加えます。

とろりとしてきたら苺を加え、更に全体がとろっとするまで煮詰めます。
あまり煮詰めすぎないうちに火を止め、熱いうちに煮沸消毒をした瓶に詰めて、出来上がり。

ヨーグルトにかけたり、パンにつけるとおいしいです。

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   <title>野菜しゃぶしゃぶ</title>
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   <published>2007-03-12T05:58:10Z</published>
   <updated>2007-03-12T06:15:26Z</updated>
   
   <summary>たくさん野菜を食べたい時に。 お肉も入れますが、メインはたくさんの野菜たちです。...</summary>
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      <name>小川</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ogawa-ito.com/gohan_blog/">
      たくさん野菜を食べたい時に。
お肉も入れますが、メインはたくさんの野菜たちです。

材料）
しゃぶしゃぶ用豚肉　（脂身の少ない、薄切りのロースなど）　ひとり１００ｇ
レタス、クレソン、水菜、小松菜など、旬の葉物野菜。

作り方は、簡単です。

土鍋に、出し用の昆布を入れておき（できれば数時間前から）、食べ始める時間に合わせて、弱火にかけ、じっくり旨味を抽出します。
そこに、最初、多めにお肉を入れて味を出し、次に野菜を入れて、しゃぶしゃぶにします。

ポイントは、つけだれ。
オリーブオイル、ごま油、塩、ゆず胡椒、マスタード、などをテーブルに用意して、各自、好みの味つけでいただきます。

私が好きなのは、韓国みやげにいただいた、エキストラバージンのごま油と、塩のミックス。
塩も、粒子の細かいもの、荒いもの、何種類かあると楽しいです。
オリーブオイルやごま油は、味の決め手になるので、どちらも良質なものを選んでください。

最後の〆は、うどんです。
別鍋である程度ゆでたら、しゃぶしゃぶの鍋に入れて更に火を加え、お椀にしゃぶしゃぶの汁をとって、塩コショウ（できれば、黒コショウ）で好みのスープを作り、そこに柔らかくなったうどんを入れて食べます。

野菜やお肉からなんともいえないふくよかなダシが出ていて、シンプルなのに、たまらなくおいしいです。
もちろん、ご飯を入れて雑炊にしてもおいしいですよ。
      
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