塩むすび
おむすびで一番好きなのが、塩むすび。
シンプルだけど、奥深い食べ物だと思います。
みんなで賑やかにお酒を飲む時も、これを作っておくと、各自好きな時にご飯が食べられて、便利です。
私は、出来たてよりも、数時間経って味が馴染んだ頃のが好きです。
経木で包んでおけば、ほのかに香りが移り、湿気も吸ってくれるので一石二鳥です。
材料)
炊きたてのご飯、塩(自然塩)、昆布 各適量
つくり方)
①お米は、洗ったら分量の水に浸け、昆布を入れてふつうに炊く。炊けたら、十分程度蒸らす。
②好みの塩と、昆布を入れた水(手水用)を用意し、スタンバイ。
③最初に手水用の昆布水で手のひらを濡らしたら、そこに塩をまぶし、杓文字で軽く手のひらにご飯をのせる。
④そこに、指先に塩をつけて、ちょんと具を入れるような感じで塩を含ませ、更に軽くご飯をかぶせ、あとは力を込めすぎずに手際よく握る。
ポイントは、④で、ご飯の中央にも塩を軽くなじませること。そうすると、塩加減にムラが出ず、真ん中を食べても味が均一になります。
塩加減に自信がない時は、一度食べてみて確認を。